|
もぅ7月・・・早いなぁ~。
来週・・彼と逢う約束をしました。 一緒に鎌倉へ行ってきます・・・ 晴れるといいな・・・ ひろきにメールを送った・・・
わたしの気持ちを・・・ 「ねぇ・・ひろき・・・ キララも本当は、ひろきと同じで心も身体も繋がっていたいと思ってる・・ 理性で我慢してるけど・・・やっぱり好きな人・・ひろきには抱かれたいと思ってるよ。 身体は正直だからね・・・」 「・・・・・キララが独身だったらな・・・」 「ひろきも・・これから先、恋人ができて・・結婚して・・・そぅなるとキララのことなんて忘れちゃうよ・・悲しいけど・・」 「恋人ができて・・結婚してか・・・そんな人現れるかな・・・」 「現れるに決まってるじゃん・・・」 「・・・それが、キララだったらな・・・」 「・・・・・」 切なくて、悲しくて、涙がとまらなかった・・・ 最近のわたし・・・
彼からのメールに返信していません・・ ヒドイ??・・・よね・・・。 少し・・考えてみたくて・・・ 昨日、「おやすみ・・」と、ひと言だけメールをしてみた・・ 「すっごくうれしかった・・・授業中もキララのことばかり考えていて・・・ このまま連絡がとれなかったら・・と思うと頭が破裂しそうだった・・」 ヒドイ女だな・・わたしって(泣) ひろき・・・ごめんなさい。 でも・・・・・・・ 楽しい幸せな日々は続かないのかな・・・
ひろきの言葉・・・ 「キララを抱きたい・・・」 ドキっとした・・ その言葉を聞いたときは、胸がキュンとして嬉しい・・と思った自分がいたのだけど・・ 時間が経つにつれ・・ 迷ってる・・ このまま・・またひろきと逢ってしまうと・・・ たぶん受け入れてしまいそうで・・・ でも、勇気がないわたし・・・
デートの後しばらくして・・・
彼からのメールが・・・ 「今日逢えて本当によかったよ・・」 「ホンとかなぁ・・」 「逢って益々キララのことが好きになったよ・・」 「え・・・」 「ねぇ・・キララ?」 「ん?」 「電車のドアが閉まるとき、俺がなんて言ってたか分かる?」 「バイバイでしょ?」 「好きだよ・・・って言ったりなんかしてみた・・」 「・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・ ・・・」 嬉しすぎて不安は一気に吹き飛んだ^^; 「始めまして・・・かな??」
ひろきの第一声・・・ わたしはコクリと頭を下げたような・・・ ド緊張であまり覚えてないなぁ・・・ ふたりで東京方面の電車へ乗った・・ 「どこへ行くの?」 「俺の生活圏を見せてやるよ・・」 ちょっと嬉しかったな♡ 下町育ちの彼は、行きつけのお店へ案内してくれた・・いきなり食事(汗) 「似合わないかな?キレイな店じゃないけど・・」 ・・・と、わたしの方を振り返りひと言つぶやく彼・・・そんなこと気にしなくて良いのに・・ 向かい合っての食事は・・意外に心地よくておしゃべりもはずんだ・・ 「はじめてな感じがしないね・・話しやすいし・・・」 メールでお互いのことは知り尽くして?いたので、ひろきが言うように本当に初対面とは思えなかった・・ 食事の後も、色々と案内してくれて・・・ふたりの時間はあっという間に過ぎていった・・・ 時間がないわたし・・・ 帰りのことが気になっていたわたしに・・ 「大丈夫だよ・・ちゃんと予定の時間に送って行くから・・」と彼・・・ 本当に優しいな・・・ このまま時間が止まっちゃえばいいのに・・・ あの日、ひろきは東京~横浜間を二往復・・・電車に乗れるように勉強しなきゃね(汗) 夢のような時間の後・・別れは意外にもあっさりしたもので・・・ 「バイバイ・・・」とだけ言って、ひろきは電車の中へ・・・ もの足りない・・・ それだけなの・・・? わたし・・ダメだったのかな・・・心配。 午前10時に横浜駅で待ち合わせ・・・
日頃、電車を利用しないわたしは・・・ひとりで電車に乗るだけでもドキドキなのに・・ ひろきと逢えることを考えると、口から心臓がとび出そうなくらい緊張していた・・・ かなり早めに着いたわたしは・・ 駅のトイレで何度も顔面チェック! ハァ~・・・ダメだ><; ストレスに弱いわたしの肌はボロボロ・・・ こんなわたしを見て、ひろきはどう思うかな?? 20歳のひろきとの・・歳の差が気になって仕方ない・・ そのとき・・ひろきからのメールが・・・ 「着いたよ・・どこにいる?」 先に見つけられるのがイヤだったので・・ 「ひろきはどこ??」と返信・・・ 「改札・・・」 ドキドキしながら、改札へ・・・ あ・・あれかな・・・? すぐにひろきと分かったけど・・素直に近寄れなかった・・・ ・・・・・若い・・・・・ワカスギル・・・・・ 「どこ?」とメールをしてみたわたし・・・素直じゃないな・・ 「もしかして、白のスカート?」 覚悟を決めて、ひろきに近づいてみた・・・ ここ数日・・・
お天気のせいもあってか・・悶々とした日々が続いたわたし・・・ いくら考えても、先が見えるわけではないのに・・色々もがいてみたりもした・・・ ひろきは本当に純粋な人・・・ 勝手なわたしは、ひろきがもっと不真面目でいい加減な人だったら・・・なんて思ってしまう・・ わたしの言葉に真正面からぶつかってくる彼・・・ 傷つけちゃいけない人だなって思ってみたり・・・それは結局キレイ事で・・ 本当は自分が傷つきたくないだけ・・・ 彼は大学生・・出逢いもたくさんあるだろうし・・・新しい彼女ができる間の「つなぎ」になるのがコワいだけ・・・ 最後はきっと・・絶対にわたしが「さよなら」を言われる側なんだから・・・ バカなわたしは・・こんな思いをひろきに正直に話してみた・・・ 涙をながしながら・・・「つなぎなんかじゃない」と言ってくれたけれど・・・ 年甲斐もなく年下の彼を追いつめて・・泣かせるなんて・・・自己嫌悪・・ 「キララのことは本気、真剣なんだ・・」と言ってくれた彼の言葉を信じてみようかな・・・ うん・・信じてみよう・・・ 勇気を出して・・・ 勇気を出して・・・ 明日、彼に逢いに行きます・・・
ご無沙汰しています・・・
誰かわたしに元気をください・・。 なんて・・ 最近・・今までも充分優しかった夫が、益々優しくて・・・
ひろきの笑顔は益々わたしを虜にした・・・
一日何度も・・携帯に保存された彼の写真を眺めてしまう・・・(照) ブログの印象とは全然違う雰囲気の彼♡ (ふざけた?かる~ぃ感じの人かと思ってたのに・・・) 近頃のわたしは・・・ 夕暮れ時・・妙に寂しくなる・・・ ひろきの「声」がききたい・・・ 「ねぇ・・・お願いがあるの・・」 「ん? なに??」 「ひと言だけでいいから・・ひろきの声をきかせて?ダメかな?? 本当にひと言だけで切っていいから・・・」 「・・・・・・・・。」 ダメかな・・・ そぅ思って諦めかけた瞬間・・携帯の着信音が・・・ 見知らぬ番号に 「え・・もしかして・・・」 「もしもし・・・」 「・・・・・・・・・・。」 「もしもし??」 「・・・・・・・・・・。」 わたしの携帯からきこえる・・ひろきの優しい声・・・
|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|